FM TOKUSHIMA緊急地震速報

気象庁は2007年10月1日から「緊急地震速報」の本運用を開始しました。
エフエム徳島では2009年4月1日から「緊急地震速報」の放送運用を開始しました。
「緊急地震速報」がどんなものであるか、メリットと限界、それを聞いたらどう行動するか、
など正しく理解して地震災害の軽減にお役立てください。

FM徳島では2018年6月1日より、緊急地震速報の放送運用基準を見直しました。
これまでは「徳島県内で震度5強以上の地震が予測される時」だった基準を 「徳島県内で震度5弱以上の地震が予測される時」に変更いたしました。
徳島県内が震度5弱以上の強い揺れに見舞われると気象庁が発表された時、FM徳島をお聞きの場合、ラジオから速報が流れます。
緊急地震速報が発表された場合は、周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保するように日頃からこころがけましょう。
運転中の方は周りに注意して安全に車を停車させ、強い揺れに備えてください。

  • 地域情報」という「緊急地震速報」の特性から、それ以外の地区で大きな地震が発生しても「緊急地震速報」は放送しません。
  • *速報の「報知音」は、いつでも誰でも認識できるよう、NHKと同一音声を使用します。
  • 緊急地震速報」は秒を争う「速報」のため、通常番組、コマーシャル、提供クレジットを放送中でも中断して放送します。