POWERPLAY

2017年6月

morning powerplay

母と娘の10,000日 〜未来の扉〜/May J.

rhythm zone
母と娘の10,000日 〜未来の扉〜/May J.

多彩な言語を操るマルチリンガルアーティストMay J.さん。 そんな彼女が今回、大御所演歌歌手・八代亜紀さんと異色の“母娘デュエット”を結成し、ウエディングソング『母と娘の10,000日 〜未来への扉〜』をリリースしました! タイトルの「10,000日」は嫁ぐ日を迎えた27歳の娘と母が過ごした日数を表しており、結婚を控えた娘と母の想いを優しく切ないハーモニーで歌った一曲です。 今回この曲の作詞を担当したのはアンジェラ・アキさん。May J.さんが2014年のアルバムでアンジェラさんの名曲『手紙〜拝啓 十五の君へ〜』のカヴァーをしてから「いつか曲を書いてもらいたい」と願っており今回実現しました。 三人のアーティストの熱い想いが込められたナンバー、皆さん是非お聞き下さい♪(小野寺)

evening powerplay

light/mol-74

Ladder Records
light/mol-74

バンド名“mol-74”=“モルカルマイナスナナジュウヨン”と読みます。 先日T-Jointのスタジオに来ていただいた時に、真っ先に聞いちゃいました。 このバンド名ってどういう意味ですか…? やはり、この質問よく聞かれるそうです。 紐解いていくと、めちゃくちゃ徳島に縁あるバンド名だったんです! というのも、Vo.武市和希さんとDr.坂東志洋さんは徳島市立高校卒業生! mol-74もその高校時代に結成されたバンドということで、 化学式の「モル」に、市高の番地をあれやこれやの数式にあてはめて「-74」そこから「mol-74」というバンド名に決定! もうこのエピソード聞いただけでも徳島県民としては応援したくなるわけですが、そんな由来を知らずとも「音」に引き込まれる方、続出です。 浮遊感のあるサウンド、静かに水に潜っていくようなボーカル、爽やかなメロディー、軽快なバンドサウンド… 特に今作、ミニアルバム「Colors」はタイトルのごとく、バンドの「静」と「動」、様々な色合いの曲が詰まった一枚に。 その中から透明感あふれる楽曲、「Lighit」をパワープレイとしてお届けしていきます。 徳島出身、今後要注目のバンド「mol-74」チェックしてみてくださいね!(近藤)

super ending

遥か遠くに/奥華子

PONY CANYON
遥か遠くに/奥華子

今月のエンディングを飾っていただくのは“声だけで泣ける“ シンガーソングライター・奥華子さん! 9枚目のアルバム「遥か遠くに見えていた今日」をリリースした彼女ですが、フルアルバムをリリースするのは2015年10月の「プリズム」以来、約1年半ぶり。 今作には最新シングル曲「キミの花」「最後のキス」をはじめ、彼女のライブで何度か披露されていた「Rainy day」や 不動産賃貸会社のCMソング「プロポーズ」など全14曲が収められています。 そんな話題曲が盛り沢山なアルバムの中から「遥か遠くに」をお届け! この曲はアルバム制作の最後の最後に出来上がった曲なんだそう。 ご本人も「マスタリングの2日くらい前にできたんですよ。もう泣きながら作りました(笑)。」と語っています。 しかし、そんなことは微塵も感じさせない奥華子さんの優しくも切ない歌声にぜひ癒されてくださいね。(富田)

sound wave(16:15)・friday on line

On my way/I DON'T LIKE MONDAYS

NIPPON COLUMBIA
On my way/I DON'T LIKE MONDAYS

SOUND WAVEとFOLでお届けするのは「アイドラ」! 音楽がカッコいいだけでなく、ビジュアルもカッコいいのは、彼らが目指すのが『ファッションと音楽の融合』だから。 スタンスは『何事も「カッコよければいい」。自分たちが飽きるものはやらない。』 …男のカッコよさは、内面からにじみ出るものなのですね。 とにかく『カッコいい』を突き詰めていくアイドラの最新作は、テーマが「夏」。 その中から「On my way」をパワープレイとしてお届けします。 窓を全開にした車で海辺を走りながら聴きたい! 、人生を前向きに振り返りながら、ひとりで…タイトルも「On my way」だし! …そんな、イケてるシチュエーションで聴きたいと妄想してしまうくらい、爽やかなナンバーをお届けします!(今末)

sound wave(23:55)

By Your Side/FIVE NEW OLD

TOY'S FACTORY
By Your Side/FIVE NEW OLD

神戸出身の4人組バンドのFIVE NEW OLD。 R&Bやブラックミュージック、80’sの要素を含んだ彼らの音楽は、ジャンルレスかつソウルフルなもので、心地よく揺れるロックとして幅広い層から支持を受けています。 雨が多くなり、つい気分までジメジメしそうになるこの季節。 気分をカラっとしたいときにオススメしたいナンバーです! (土橋)

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